2008年10月11日

もっと長く

[米ウィスコンシン州オークレア 9日 AP] 汚水処理施設に損害を与えて逮捕された男が、禁固刑よりも“公衆の面前で恥をかく”判決を選んだ。

シェーン・マッキランは昨年3月、同施設の門に車で突っ込み、損害を与えた罪で逮捕された。水曜日に行われた公判で、オークレア郡裁判所のポール・レンズ裁判官はマッキランに対し「20日間の禁固刑、もしくは公の場で恥をかくか、どちらかを選びなさい」と選択を与えたという。

レンズ裁判官の言う“恥をかく行為”は、「私がバカでした、と書かれた看板を持ち、一日施設の前に立つこと」だったが、マッキランは刑務所暮らしよりもこちらを選んだ。

逮捕された当時マッキランは「酒を飲んでいた」と供述しており、「本当にバカな事をした」と反省しているそうだ。(禁固刑よりも「私がバカでした」の看板を持って1日立った方がいい? | エキサイトニュース)
posted by オプーナオプーナオプーナ at 19:55| Comment(0) | オプーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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